当社は、1971年代表が建築工事業を目的に個人創業し、1980年に伊藤建友株式会社に組織変更今日に至っております。
感謝報恩を社是に、全てに置いてお客様あっての商売と言う当たり前の事の実践で「感謝の気持ちを生涯忘れてはならないし、その恩に報いる」を理念に石にも刻む思いで建築に携わっております。
その想いはお施主様の住まいに対する想いを形にし、情熱をもってご提案させていただき、お施主様と感動を共にする喜びの生業であります。
そしてさり気ないご提案が訪れる方々に小さな感動を与える住まいであってほしいし、私達は人様のお役に立たなければ意味がなく、人々に必要とされ、選ばれる会社でありたいと願っております。
もう一つは、人間形成です、住まいは心でつくるもので、作る人の考え方や心の持ち方が、住まいの善し悪しを左右するとの考えから、第一に人選びを心がけてきました。
経営の基本は人であり、人格でありその源が思いやりの心であると考えます。
その職人や協力業者一人ひとりの思想が一番大切であり人格がより良い住まいを作ると言って過言でありません。
それは金銭の高い安いで決めがちな社会風潮もありますが大切な事は、請負者や、工事に携わる方々の人格の問題で心と確かな技術、責任で作らせて頂くという、感謝の念を持った技術者に施工を負わせ事がより重要であると感じております。
その理念で、創業当時から今日まで、素晴らしい仲間に助けられ今日まで生かされてきた会社であります。
また当社はハウスメーカーのように営業力を武器に多数建築する経営と違い、1棟1棟お施主様の、住まいに対する想いを形にするため、とことん話し合い、お施主様の想いを、パースや模型にして納得いくまで、時間を掛けて打ち合わせさせて頂いております。
そのため多くのお客様の満足度が高く、展示場や知人の紹介・住宅雑誌を見てホームページからEメールやお問い合わ等など、ご縁を頂くケースも様々で、お客様の趣味志向にも変化の兆しを感じております。
また、早くから建設業に女性を登用し、建築部門15名中11名が技術者の一級・二級建築士で、その半数が一級・二級の女性建築士を占め、女性の能力と感性を住まいに生かしているのも会社の特長となっております。