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■280万人の空気汚染死亡

世界保健機関WHOは1年間で280万人が室内空気汚染で死亡し、その9割が発展途上国という恐るべき実体が報告されております。
日本でもシックハウス対策のために建築基準法が改正されました。しかし、化学物質は建築物だけでなく住まい方の起因によるものも多く、 入居後の家具、カーテン、じゅうたん等や、開放型ストーブ、タバコ、畳に至るまで発生源とされ、私たちの住まい方の点でも問題があるようです。
基準法改正は少なからず住まいの室内環境は改善されるものの、万全な対策とは言えず、家族の健康を守るのは私たち一人一人の責任でもあります。
日常生活の90%は室内空間と言われる昨今、newトリノパウダーはより安全な室内環境をつくるために開発されたシックハウス抑制材です。
シックハウス対策を考えよう化学物質の主な発生源

■新築・改築などのシックハウス症候群

新築・改築時に化学物質を放散する建材・内装材の使用等により室内空気が汚染され居住者に様々な体調不良が生じている状態が、数多く報告されています。 症状が多様で、症状発生の仕組みをはじめ、未解明な部分が多く、また様々な複合要因が考えられることから、シックハウス症候群と呼ばれております。

WHOによる症候群の定義
これらの症状が単独あるいは複合して示す病気を示す。
  1. 非特異な過敏症になる。
  2. 唇などの粘膜が乾燥する。
  3. 皮膚の紅斑、じんま疹、湿疹がでる。
  4. めまい、吐き気、嘔吐を繰り返す。
  5. 頭痛、気道の病気に感染しやすい。
  6. 息が詰まる感じや軌道がぜいぜい音を出す。
  7. 目、特に眼球結膜、鼻粘膜および喉の粘膜への刺激。
  8. 疲労を感じやすい。
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