木造建築物の耐震研究では、第一人者といわれている神谷文夫農学博士指導による耐震実験が、 茨城県の「森林総合研究所 木質耐震・快適性工学実験棟」にて行われました。 実験規模は神戸震災時に神戸海洋気象台が観測した818ガル(M7.2)
この実験結果は、2000年度日本建築学会にて発表されたものです