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耐震金具工法の特徴
  • 1.大型部材に耐震金具を使用した構造体は、強度も一般工法の5倍が実証済み
  • 2.接合金具は鉄骨と同構造のラーメン効果で阪神大地震に耐えた金具
  • 3.ホールダウン金物、羽子板ボルト、木筋違いと箱金物も不要の徹底合理化構造
  • 4.床下のない構造は合理化・耐震化・間仕切移動も簡単なスケルトン工法
  • 5.ホールダウン不要で引抜強度4.6tを実証、壁倍率4倍の壁パネルは木筋違不要
  • 6.土間構造は、床下クレームゼロ、土台、柱等のバリアもなく壁移動も自在です
  • 7.工業化断熱パネルは施工者で断熱気密性能が左右されず安定した性能を発揮
  • 8.仕口欠損のない部材と断熱パネルは二次加工不要で再使用でき環境に優しい
社長写真
社長写真
耐震金具工法の特徴
 
耐震性の証明

 木造建築物の耐震研究では、第一人者といわれている神谷文夫農学博士指導による耐震実験が、 茨城県の「森林総合研究所 木質耐震・快適性工学実験棟」にて行われました。

 実験規模は神戸震災時に神戸海洋気象台が観測した818ガル(M7.2)

実験結果

  • 1.耐力は、基準法に必要な壁量の5倍の強度が証明された
  • 2.同実大実験の他社A棟との比較では、最大変位 50% (1/2)であった
  • 3.基準法上壁量ゼロの状態での実験でも倒壊せず、
     残留変位 も10〜20?で接合部のラーメン効果が証明された

 この実験結果は、2000年度日本建築学会にて発表されたものです

社長写真

社長写真
 

Zスーパーパネル・ハイテク接合金具は当社工場にてつくられています


  • 外断熱の工程を一枚に集約
  • 低コスト・高性能 壁内結露なし
  • 施工者を選ばず、安定した断熱性能
  • 気密張りのいらない気密工法
  • 木造ラーメン構造として開発
  • 接合部の剛構造
  • すぐれた耐震性
  • 床下なしの新工法で床下クレーム一掃
 
 
 
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